
今回は、弊社で行っている非破壊検査「PT検査(浸透探傷検査)」の様子をご紹介します。
PT検査とは、溶接部などの表面に発生した微細な割れやピンホールなどの欠陥を検出する検査方法です。
弊社にはPT検査の資格保有者が在籍しており、製品の品質確認にも対応しております。
そして、ここからが阪神西淀化工の強みです!
弊社は「製缶・溶接」と「バフ研磨」の両方を自社で行っています。
そのため、検査で万が一欠陥が発見された場合でも、外注に頼ることなく、溶接補修から再研磨、再検査までスピーディーに対応することが可能です。
検査だけ、溶接だけ、研磨だけではなく、それぞれの技術を組み合わせることで、品質の確保と納期短縮につなげています。
「つくる・磨く・検査する・直す」
これらを一貫して対応できることが、弊社の大きな強みです。
これからも、お客様に安心して製品をお任せいただけるよう、確かな技術と品質管理にこだわり続けてまいります。
ステンレス製品の製作・溶接・バフ研磨・PT検査でお困りの際は、ぜひ阪神西淀化工株式会社にご相談ください!
阪神西淀化工株式会社
大阪市西淀川区佃6-9-2
各種製缶・溶接加工/製薬・EP仕様バフ研磨加工