
2026年9月2日付の日刊工業新聞に、弊社の業務効率化に関する取り組みが掲載されました。
記事では、業務管理クラウドサービス「キントーン」やAI(人工知能)を活用し、収益分析システムを自社で作成している事例として、弊社の取り組みをご紹介いただきました。2025年4月以降、専務の有賀耕陽が中心となって業務効率化アプリを60件以上作成し、受注管理・顧客台帳・日報管理・社員情報管理など、現場が抱える課題の解消に役立てています。
専門的なプログラミングの知識がなくてもアプリを作成できる「キントーン」を活用することで、開発コストを抑えながら、製缶・溶接加工などのお客様への請求漏れの解消や、1カ月あたりの資材費の半減につなげることができました。データを活用した受注ごとの収益性分析にも取り組んでおり、今後も現場の声を反映しながら、業務効率化を推進してまいります。
今後も、お客様により良いサービスをお届けできるよう、社内のIT活用・業務改善に取り組んでまいります。
同じような業種で業務効率化にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問合せください。