
大阪で製缶・溶接・バフ研磨を一貫して手がける弊社では、ステンレス製品の外側だけでなく、内面の研磨・鏡面仕上げにも力を入れています。
写真は、医薬工場向け製品の内面を研磨する前と後の比較です。研磨前は溶接跡や加工跡が残り、くすんだ表面ですが、バフ研磨で一つひとつ丁寧に磨き上げることで、周りの景色が映り込むほどの鏡面に仕上がります。ノズルや開口部の周り、曲面と平面のつなぎ目など、手の届きにくい複雑な形状の内面も、熟練の職人が研磨の勘所を押さえながら仕上げています。
内面を鏡面に研磨することで、次のようなメリットがあります。
製品の内面は、完成後には見えなくなる部分です。しかし、中身に直接触れる内面こそ、品質と安全を左右する大切な部分だと私たちは考えています。
弊社では製缶・溶接から研磨までを同一工場内で行っているため、工程間のやり取りがスムーズで、品質管理や納期の面でも安心してお任せいただけます。もちろん、バフ研磨のみのご依頼も承っております。
大阪で研磨・鏡面仕上げをお探しの方、製品内面の研磨でお困りの方は、ぜひお気軽にお問合せください。