
「製缶や溶接まではお願いできないけれど、バフ研磨の部分だけ何とかならないか」——実はこうしたご相談、弊社にはとても多く寄せられます。今回は、お客様からよくいただく質問にお答えする形で、弊社のバフ研磨対応についてご紹介します。
A. もちろん対応可能です。
弊社は製缶・溶接・バフ研磨をワンストップで行っておりますが、バフ研磨単体のご依頼も数多くお受けしています。「協力会社のバフ研磨ではこれ以上のグレードが出せない」「キャパシティが足りず、外部に一部を任せたい」といったお声を、30年間培ってきた技術でお応えしてきました。
製缶会社様の下請けとしてだけでなく、バフ研磨工程だけを見直したいというご相談も歓迎しております。
A. ステンレスを中心に、鉄・アルミ・チタンなど各種金属に対応しています。
特にステンレスのバフ研磨は主力分野で、医薬品向けのタンクや熱交換器など、高い表面精度が求められる製品を数多く手がけてきた実績があります。素材によって研磨の当て方や仕上がりの出し方が変わるため、まずはどんな製品か、どんな仕上がりを目指すかをお聞かせください。
A. 郵送でのお持ち込みや、出張対応も行っています。
弊社まで直接お持ち込みいただくのはもちろん、郵送での受け入れにも対応しています。また、現場から動かしにくい大型の製品については、こちらから出張して対応することも可能です。「そもそも運べるサイズなのか」という段階からのご相談でも問題ありません。
A. どちらのタイミングでも対応いたします。
溶接前のバフ研磨(前バフ)は溶接精度を上げるため、溶接後のバフ研磨は仕上がりの美しさを出すために、それぞれ異なる役割があります。すでに溶接済みの製品の仕上げ研磨だけをお願いしたい、というご依頼にも対応可能です。
A. 見積もりだけのご相談も大歓迎です。
「そもそもこの仕上げは可能なのか」「この予算でどこまでできるのか」といった段階からで構いません。長年の経験をもとに、無理のない工程とコストをご提案いたします。
バフ研磨は、製品の見た目だけでなく品質そのものを左右する重要な工程です。一部分だけでも、まずはお気軽にお問い合わせください。
TEL:06-6472-3687(電話受付:平日8時〜17時)